» 障害者総合支援法のブログ記事

  • 「補聴援助システムを学ぶ会」を、埼玉県さいたま市大宮区で開催させていただくことになりました。

9月29日(土)に、軽度・中等度難聴児支援ネットワーク様と大宮のソニックシティにて開催いたします。

入場費は無料です。(会場でお子様向けのスペースもご用意しますのでぜひご家族様でご来場ください。)

お子様に、補聴援助システムが実際にはどのように聞こえているのか?を保護者の方々はもちろん教育ご担当者様にも、試聴・体験して頂ける機会です。

過去に同内容の会にご参加いただいた皆様からは、実際にお子様の耳にどんな音が届いているのかが体験できてよかったという声を頂戴しております。

2017年1月開催の様子はこちら、7月開催の様子はこちらからご覧ください。

皆様のご参加お申込み、お待ちしております。

<補聴援助システムを学ぶ会>
日時:9月29日(土)14:3016:00
会場:ソニックシティビル 9階905会議室 (大宮駅西口徒歩3分)
(さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5)

ご案内とお申込書はこちらからどうぞ↓

補聴援助システムを学ぶ会 ご案内・お申込み用紙

2月25日(日)に沖縄県沖縄科学技術大学院大学で沖縄県難聴・中途失聴者協会様が主催される福祉講演会の中で、補聴援助システムと合理的配慮についての講演をさせていただきます。

聞こえのバリアを感じない世界を実現したい というフォナックの思いをお伝えできればと思っております。

お近くにお住いの皆様でご都合のつかれます際はご参加いただけましたら幸いです。

お申し込みはwebサイト、上記FAX送信またはメールアドレス:okinankyo@gmail.comにご連絡ください。(沖縄県難聴・中途失聴者協会様窓口)

あっという間に1月も後半に入りましたね!

1月6日に、福岡で、福岡こどものきこえを支援する会が主催の

人工内耳装用時の支援研修会にて、デジタル補聴援助システム「ロジャー」の講演の時間をいただきました。

会のなかでは、九州大学の松本先生から「福岡県の人工内耳装用時の現状」と、「人工内耳緊急時の対応について」、

福岡大学の永田先生から、「人工内耳機種3社のご説明」のご講演がとがあり、参加された先生方から講演後にも活発な質疑が行われていました。

ロジャーについても多くのご質問を頂戴し、学校の先生方が普段ご心配になられている懸念点(お子様の機材の故障時の対応など)を

直接お伺い出来る有難い機会となりました。

 

改めまして参加させていただきました御礼を申し上げます!

少し前のご報告になってしまいますが、10月28日(金)から札幌学院大学で開催された、第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムに、29日(土)の機器展示にて参加させていただきました。

本会のテーマは「障害者差別解消法から1年を経て考える」として、各大学の学生支援の現状を情報共有する場とされ、約400名の参加者の方がいらっしゃいました。

フォナックでは、昨年の法律施行に併せ、聴覚障害をお持ちの学生さん・社員さんがいらっしゃる各教育機関様や企業様からのお問い合わせが増え、ロジャーのデジタル サウンド フィールドをはじめとし、ロジャー タッチスクリーン マイク、ロジャー パスアラウンド マイクを導入・活用いただく機会が増えました。(ANA様の導入事例ご紹介はこちらから)

しかしながら、いまだ、「合理的配慮」についての認知は広がっていない部分が多いと感じられる場面も多く、当日も弊社の過去のロジャーにまつわるブログをピックアップして印刷した冊子をご確認いただいたり、実際のロジャーの聞えを体験されて、驚かれる学生さんが多くいらっしゃいました。

フォナックが応援する、『聴覚障害を持つ人も持たない人も聞こえのバリアを感じない社会』において、これからますます情報の発信・共有が大事になっていきます。正確な情報が早くしっかりと浸透するような発信を心掛けていきたいなと改めて考えさせていただきました。

 

 

2017年7月4日、フォナックはお陰様で70歳の誕生日を迎えることが出来ました。

スイスの本社ロビーではこのように70歳の誕生日をお祝いしています。

また、先月6月24日にはフォナックの親グル―プ、Sonovaの事業として行っている Hear the Worldのチャリティーパーティが行われ、375,000スイスフラン(日本円で約45,000,000円)もの募金が集まりました。今回のパーティで集まった基金で更に約1900名の難聴児に対してのサポートを実行することが出来るようになりました。

世界では3200万人の子どもが聴力になんらかの問題を抱え、それを理由に社会的な自立を阻まれているという現実を改善するために、Hear the World基金のプロジェクトは10年前に設立されました。歌手のブライアンアダムスがアンバサダーとして様々なプロジェクトに協力してくれています。今回のチャリティーイベントでも、ブライアンアダムスを始めとしたアーティストがチャリティーコンサートを開いてくれました。

また、フォナックのスイス本社にある、内耳を模した2回転半のらせん階段にもHear the Worldで携わってきた子どもたちの写真を掲載しています。

フォナック本社は今年70歳の誕生日。来年はフォナック・ジャパンが15歳の誕生日を迎えます。

“聞こえのバリアを感じない世界を実現するために努力する” 私たちフォナック・ジャパンの目標も、今後ますますSonovaの活動とリンクしていきます。

聞こえのバリアを感じない世界を、製品で、またこのような個々のプロジェクトで、一人でも多くの方に提供していけるよう、日々精進して参ります。

twitter

swiss_phonakをフォローしましょう@swiss_phonak


アーカイブ