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「補聴援助システムを学ぶ会」を、埼玉県大宮市で開催させていただくことになりました。

9月29日(土)に、軽度・中等度難聴児支援ネットワーク様と大宮のソニックシティにて開催いたします。

入場費は無料です。(会場でお子様向けのスペースもご用意しますのでぜひご家族様でご来場ください。)

お子様に、補聴援助システムが実際にはどのように聞こえているのか?を保護者の方々はもちろん教育ご担当者様にも、試聴・体験して頂ける機会です。

過去に同内容の会にご参加いただいた皆様からは、実際にお子様の耳にどんな音が届いているのかが体験できてよかったという声を頂戴しております。

2017年1月開催の様子はこちら、7月開催の様子はこちらからご覧ください。

皆様のご参加お申込み、お待ちしております。

<補聴援助システムを学ぶ会>
日時:9月29日(土)14:3016:00
会場:ソニックシティビル 9階905会議室 (大宮駅西口徒歩3分)
(さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5)

ご案内とお申込書はこちらからどうぞ↓

補聴援助システムを学ぶ会 ご案内・お申込み用紙

昨年に引き続き、3月末まで作品を大募集した、2019年フォナックカレンダーへの採用企画に本年もたくさんのご応募をいただきありがとうございました!

70を超える作品を送付いただき、社員一同で投票をさせていただきました結果、上位の12枚と表紙の計13名の作品を入賞&優秀賞として決めさせていただきました。

一番投票数の多かった金原さんには、ご希望いただいたディズニーランドのペアチケットをプレゼントとして送付させていただきます!!

また、本年はご希望いただいた方の作品を、スイス本社で行っている全世界向けのカレンダー企画への応募を行わせていただきます。

昨年同様、応募に参加いただいたすべての方にカレンダーが完成次第、プレゼントとして送付させて頂く予定でございます。

素敵な作品のご応募、本当にありがとうございました!!

※なお夏に開催予定のこども様招待イベントにつきましてもご希望いただいた方に、別途ご案内させていただきます。

4月から始まったNHKの「半分青い」の話題をよく見かけるようになりました。
主人公の女の子、鈴愛ちゃんは小学生の時に左耳の困難に直面し、今後半年間の連続ドラマの中で、一側性の難聴を持ちながら日々邁進する姿が描かれるそうです。

お医者様がご両親に病状について説明する場面や、鈴愛ちゃん役の子役女優さんの演技、その正確な耳鳴りの状況描写なども、SNSはもちろん、様々なメディアで話題にあがっているので目にされた方も多いのではないでしょうか。

日本では「半分青い」が話題ですが、アメリカではとあるホラー映画が話題になっているのをご存知でしょうか。
タイトルは 「A Quiet Place」。音に超敏感に反応するモンスターが地球の生き物を食べつくした人類絶滅寸前のアメリカの田舎でひっそりと暮らす一家のサバイバルホラーとのことですが、公開後全米興収ランキングで1位を獲得している話題作です。
主人公一家にいる3人のこどものうち、1人娘が聴覚障害を持っている という設定で、その役はミリセント・シモンズさんという実際に聴覚障害をお持ちの女優さんが演じています。

怪物から逃げるのに手話がほとんどのシーンを占めているこの映画、実はフォナックの補聴器(フォナックのクリニカルトレーナー Brandyさんが指導)、と同じくソノヴァグループであるアドバンスバイオニクス社の人工内耳(AB社のクリニカルトレーナー、Rachelさんが指導)が撮影に協力ました。

上の写真は映画について紹介しているフォナックのHearing like meのページです。(英語ブログ)

だいぶ怖いらしいので見るのに勇気がいるので、ホラーが苦手な方には、ミリセント・シモンズが出演し、昨年のカンヌ国際映画祭で話題になった「ワンダース トラック」がちょうど4月6日から日本でも公開中です。こちらは時間を越えた少年と少女の人生の物語なので、ミリセント・シモンズの活躍を穏やかに楽しめるのではないでしょうか。

聴覚障害をもつ人が自然と物語に組み込まれていくことで、私たちの日常の中でも自然と話題にあがり、聴覚障害そのものの理解が広がると嬉しいなと思います。

NHK朝の連続テレビ小説 「半分青い」公式サイト:https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/
「A Quiet Place」公式サイト:https://www.paramount.com/movies/quiet-place
「ワンダーストラック」公式サイト:http://wonderstruck-movie.jp/

3月3日は例年、耳の日に併せて様々なイベントや講演会などが開催されています。

耳の日には1週間ほど早いですが、2月25日の日曜日に、以前のブログでお伝えしました、沖縄県沖縄科学技術大学院大学で沖縄県難聴・中途失聴者協会様が主催される福祉講演会の中で、補聴援助システムと合理的配慮についての講演をさせていただきました。

当日は聞こえのバリアを感じない世界を実現したい というフォナックの思いをご紹介させていただき、会の中で実際にロジャーをお使いいただいている沖縄県難聴・中途失聴者協会事務局長の渡久地氏からの体験談をご紹介いただきました。

会場に足をお運びいただいた皆様にはロジャーの装用体験をしていただけ、とてもありがたい機会となりました。

講演者としてこのような機会を頂戴できることが大変ありがたく、改めて御礼申し上げます。

当日会場ではロジャー、赤外線ループ、UDトークの連動と、要約筆記と手話通訳のサポートが用意されました。このように、聴覚に課題のある方もない方も、共に聞こえのバリアを感じずに過ごすことの出来る環境・状況づくりの一助になれるよう、日々努めてまいりたいと思います。

毎年フォナックのスイス本社が主体で開催している フォナック ペディアトリックカンファレンスが2018年も開催されます。

2018年の今年は南半球、メキシコシティでの開催となります。

5th Latin America Pediatric Conference 2018

開催期間は8月23日(木)~25日(土)までです。(23日はディナーのみの開催)

24日(金)は小児難聴の早期確認と聴覚の発育・早期確認とケアのゴールの観点で補聴器~人工内耳についてや発達・適応障害といった小児患者事例についてを、25日(土)には早期の介入においての事例の紹介をメインに開催予定です。

日本からだとかなり長時間のフライトを含みますが、ご興味のあられる方に置かれましてはEarly birdでの申し込みが始まっておりますので、ぜひスイス本社HPのイベントページ(英語)よりご確認ください。

 

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