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先月22、23日に開催されたJAPAN補聴器フォーラム2018ですが、おかげさまでビジネスセミナー、展示会場共に大変多くの方々にご来場いただきました!誠にありがとうございました!✨

フォナック聴器のマスコット「レオ」は両日共に大忙し🏃‍♂️💦

展示会場でのミニセミナーではフォナックがサポーターをしている「日本聴導犬協会」のワンちゃんによるデモンストレーションを実施し、たくさんの人にその存在を知っていただくことができました。🐶

また展示ブースでは、ロジャーの試聴体験が大変ご好評でした。
そのほか聴導犬に触れ合っていただいたり、カレンダー作成で募集した「レオ君似顔絵コンテスト」に応募いただいた作品を見ていただいたり。

ユーザーの方から直接お話も聞くことができたり、大変貴重な時間を過ごすことができました。次は2年後?またお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

日本耳鼻咽喉科学会主催、日本補聴器工業会の共催で、

2017年1月15日(日)に

健康寿命の延伸 ~認知症・うつ病と難聴の関係について~

をテーマに開催された”難聴と認知症・うつ病”に関する国際シンポジウムの

全体動画が日本耳鼻咽喉科学会のホームページ(下記URL)に掲載されました。

http://www.jibika.or.jp/members/video/index.html

 

動画には、

1)主催者挨拶

2)来賓挨拶

3)基調講演

4)パネルディスカッション

5)総括

6)閉会挨拶

の全てが公開されています。

 

今、特に関心が高まっている医療情報になります。

ご興味のおありになられるかたにおかれましては是非ご覧いただければと思います。

 

フォナックの代名詞、そして業界を代表するパワータイプの補聴器 「フォナック ナイーダ B」業界随一の小児専用補聴器 「フォナック スカイ B」 、補聴器と一緒に使用することで一側性難聴へのソリューションとなるCROS補聴システムとして初となる充電タイプの 「フォナック クロス B-R」、障害者差別解消法の施行依頼需要の急増している、デジタルワイヤレス補聴援助システムロジャーの送信機 「 ロジャー セレクト 」と中継機 「ロジャー リピーター 」 2018年8月2日より発売いたします。

・「 フォナック ナイーダB 」 は、高重度難聴者向けに開発されたパワータイプ補聴器で、業界製品で唯一10年以上に渡り同じ製品名のまま、世界中で愛されています。

また高重度難聴者向けの補聴器として初めて充電可能なRICタイプ 「フォナック ナイーダB-R RIC」 がラインナップに加わり、よりユーザーの利便性を向上する選択肢が増えました。

・「 フォナック スカイ B 」 は、2016年7月に発売した、業界随一の小児専用補聴器 「 フォナック スカイ V」の後継器種です。スカイ シリーズはカラフルな本体とフックを選んで組み合わせを自由に楽しめる選択性を持ち、こどもに特化した聴覚処方式を施した 「 オートセンス スカイOS 」が搭載されています。 「子どもは小さな大人じゃない」 という哲学のもと業界で唯一、小児に特化した聴覚補聴器の研究・開発チームをもつメーカーとしてのフラッグシップモデルとも言える製品です。

「 フォナック クロス B-R 」 は、補聴器と一緒にご使用いただくことで、一側性難聴の方の聞こえをサポートする CROS送信機です。一緒にお使いいただく補聴器は 「オーデオ B-R」となり、一側性難聴の方にも、補聴器、クロス送信機の電池交換の手間を 省いていただくことが可能になりました。「 ロジャー セレクト 」 は、言葉の聞き取りに特化したデジタルワイヤレスの補聴援助システムです。補聴器、人工内耳を使っても言葉の聞き取りが難しい環境(主に“話し手と聞き手の距離が遠い”、“周囲に騒音・反響音がある”、“複数人での会話”)で、よりクリアな聞こえを実現する送信機と受信機が必要となります。今回新登場した「ロジャー セレクト」 は胸元につけたり、卓上に置いたりして使うことが出来るロジャー送信機で、聞きたい報告からの声を自分で選べるセレクト機能が特徴です。「ロジャー リピーター」 は送信機と受信機の接続距離を延長することが出来る中継機で、今まで学校現場で課題になっていた体育館などの広い場所でのロジャーの使用をサポートする製品です。

皆様のお役に立てるよう、今後も皆様からいただいたご意見を反映した製品を送り出せるよう日々精進して参ります。各製品の画像をクリックしていただくと各製品の紹介ページに飛びますのでよかったらご確認ください!

難聴児の支援活動に取り組まれている声援隊と、

みしま 難聴児を持つ親の会 様が静岡県三島市で開催されました講演会

『きっと もっと ずっと聴こう 8』 に参加させていただきました。

 

会では機器の展示をし、参加者の皆様からご質問をいただいたり、

展示に参加しているメーカーのパネルディスカッションに登壇したり

補聴援助システムと合理的配慮について弊社の社員が講演をさせていただきました。

<展示の様子>

また、会場内の展示に、聞こえないことによって起こる可能性のあることとして

↓のような表記や、学校の先生に求めたい配慮についてなどがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

複数人との会話の場面や騒がしい中などで弊社の機器を、

問題解決策の一つの選択肢として知っていただきたい、と思うと同時に

実際にお困りの声などをもっとお伺いして、難聴者/児の方たちと、

機器を使うことも含め、配慮をする側の方たちとの懸け橋になりたいと改めて思います。

貴重な機会を頂戴しましたこと、あらためて御礼申し上げます。

なお、静岡新聞の記事にも会の様子が掲載されておりましたので共有いたします。

補聴器塾2018年日程決定、お申込み受付しております。

 

昨年度も満席の回が多く、たくさんの方に受講いただきましたフォナックの補聴器塾、

補聴器販売に従事される方々にとって有意義なオーディオロジーの知識や補聴器の専門知識

及び販売のスキルを高めていただき、ユーザー様に最高の聞こえをご提供することを目指して本年も開催して参ります。

4月19日(木)現在、4月24日・25日の回は満席となり受付終了させていただいております。

 

お申し込みは、下記のお申込書に必要項目を入力いただきまして、

弊社担当営業またはFAXにてご送信いただけましたら幸いです。

別紙2_申込用紙

フォナックの補聴器塾についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

お問い合わせ:juku.jp@phonak.com (担当:聴覚教育部)

※補聴器塾の参加対象者は補聴器販売従事者の方と補聴器および聴覚に関わる医療従事者の方とさせていただいております。何卒ご了承ください。

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