» Roger(ロジャー)のブログ記事

「補聴援助システムを学ぶ会」を、埼玉県大宮市で開催させていただくことになりました。

9月29日(土)に、軽度・中等度難聴児支援ネットワーク様と大宮のソニックシティにて開催いたします。

入場費は無料です。(会場でお子様向けのスペースもご用意しますのでぜひご家族様でご来場ください。)

お子様に、補聴援助システムが実際にはどのように聞こえているのか?を保護者の方々はもちろん教育ご担当者様にも、試聴・体験して頂ける機会です。

過去に同内容の会にご参加いただいた皆様からは、実際にお子様の耳にどんな音が届いているのかが体験できてよかったという声を頂戴しております。

2017年1月開催の様子はこちら、7月開催の様子はこちらからご覧ください。

皆様のご参加お申込み、お待ちしております。

<補聴援助システムを学ぶ会>
日時:9月29日(土)14:3016:00
会場:ソニックシティビル 9階905会議室 (大宮駅西口徒歩3分)
(さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5)

ご案内とお申込書はこちらからどうぞ↓

補聴援助システムを学ぶ会 ご案内・お申込み用紙

嬉しいご連絡を頂戴したのでご紹介をさせていただきます。

人工内耳を装用されている菊地海麗さん。

 

東北地方で開かれたバレエコンクールで見事1位に輝かれた菊地さんのご家族から

5月26日(土)の20:45~Eテレにて放送される、 ろうを生きる 難聴を生きる で

その様子が放映される旨をご連絡いただきました。

菊地さんはロジャーをお使いいただいているユーザーの方です。

今回のコンクールでも、主催社側の方々がロジャーの使用をご快諾くださったそうです。

挑戦の場でロジャーをご活用いただけたこと、少しでも

お役に立てたことをとても嬉しく思います。

 

放送もぜひご覧くださいませ。

放送予定:NHK Eテレ ろうを生きる 難聴を生きる

5月26日(土)20:45~21:00放送

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/594/

 

GWのご予定はお決まりでしょうか。

5月4日(金)、5日(土)の両日、東京の港区芝の、

長崎ベルヒアリングセンター 東京にて、ロジャーの3機種の説明と活用方法を

紹介されるイベントが開催されます。

 

詳細はこちらのチラシをご確認ください。

お申し込み、お問合せは、長崎ベルヒアリングセンター東京 様の

Email:n.bell.hearingcenter@gmail.com 、またはお電話 03-6453-8233までご連絡ください。

2017年12月にヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ発動機)様にロジャー ペン5台、ロジャー マイリンク5台を導入して頂き、今回人事部のご担当者様とロジャーを使用されている社員のF様にお話を伺う機会を頂きましたのでご紹介いたします。

ヤマハ発動機様には聴覚に何らかの課題をお持ちの社員が60名以上在籍(2018年3月現在)されています。同社ではUDトークを全社的に取り入れたり、様々な援助機器を導入されたりと積極的に合理的配慮に取り組まれております。
この度、こういった配慮の一環としてロジャーを導入して頂きました。

ロジャーは昨年、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構様に相談なさったところ紹介を受け、無償の貸出し制度を利用されたのち導入に至られました。
現在ロジャーを活用されている社員F様は昔の補聴援助機器のイメージと比べてロジャーの音がクリアでとても驚かれたとおっしゃっていただきました。
昨今、季節によってはマスク着用者が多くなり、声も聞きとり難く口話も読み取りにくい状況が多くなっていらした中で、ロジャーを使い始められたF様。ロジャーを使用し始めてからは困らなくなり、朝礼や会議でも活用できて助かっているとのこと。また席で業務をされているにいるときでもロジャーを使用していらっしゃり、今まで聞こえなかった周りの音が聞こえるようになって、びっくりされたと教えていただきました。
またロジャーや電話補助機器を使い始めてから『聴者と変わらない仕事ぶりになって上司も喜んでいる』というお話や、他のロジャー使用者の方が『休憩時間にみんなで話せるようになって楽しい』とお話されていたということを伺い大変嬉しく思いました。

ヤマハ発動機様では現在、ロジャーを使用されている社員の方から使用状況をヒアリングなさったり、使用者同士で使い方の不明点や良かった使用方法などを共有する懇談会の開催を予定されたりされていると伺い、社員の方へのきめ細かい心配りに大変感銘を受けました。
ロジャーに関する情報を発信していくことで、きこえでお困りの方々や合理的配慮に基づくサポートでお悩みの企業様の一助となるよう今後も導入事例をご紹介していきたいと思います。

318日(日)、岡山県聴覚障害者センターで開催された岡山県難聴児を持つ親の会様の講演会に、ロジャーとフォナックの補聴器の試聴体験に参加させていただきました。 

当日は全国難聴児を持つ親の会 会長の鎌田氏の講演を中心に開催され、フォナックの製品説明と試聴体験をしていただく機会を頂戴しました。

 

鎌田氏の講演では、難聴児の今と未来に向けて、情報保障と情報支援との違いや、補聴支援機器の普及・連携、スマートフォンやタブレットの活用など、聴覚障害児(者)へのICTIoTの対応について、時代に即した支援や先を見据えた活動のご紹介がありました。

その中でロジャーについてもご活用例を紹介いただき、試聴体験していただいた保護者・装用者の方の中から、ロジャーを使用していても学校の先生にマイク装用の依頼が理解していただきにくい場合があるなどのお話を伺うことができました。同じ状況のお話を様々な地域の保護者の方からお伺いすることがあります。

フォナックとして、聞こえに課題をお持ちのお1人お1人の活躍をサポートさせていただいている製品を扱うものとして、様々な立場の方に協力をお願いしたり、連携を深めたりしていくことで、このような残念な気持ちになるお話を聞く回数が減るよう、双方の立場の方々が、お互いに聞こえの壁を感じなくなる社会の一助となれるよう、情報発信の機会・場所を増やして参りたいと考えています。
新しいイベントや情報などはWebやブログを通して発信・紹介して参ります。

最後になりますが、貴重な試聴体験の場を頂戴しました岡山県難聴児を持つ親の会様、また全国難聴児をもつ親の会様に御礼申し上げます。

 

twitter

swiss_phonakをフォローしましょう@swiss_phonak


アーカイブ