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フォナックでは昨日、8月2日(木)より発売開始しました スカイBの発売記念キャンペーンとして

スカイ スキニット ダブルキャンペーンを行います!

詳細は上記リンクの弊社HPからご確認いただけます!

期間中、キャンペーンにお申込みいただいた方の中から隔週抽選で10名様に「スキニット特別クーポン」をプレゼント。さらに、スキニットでおしゃれになったお手持ちのフォナック製品をフォナックのインスタグラムの公式アカウントに投稿いただき、「いいね!」が最も多かった1名様に東京ディズニーランドのペアチケットをプレゼントするダブルキャンペーンです!!

お申込み方法は弊社のホームページのスキニットキャンペーン特設ページから、またはこちらのSkyBSkinitキャンペーンご案内・申し込み方法からご確認ください。

皆様のご応募お待ちしております!!

※キャンペーン実施期間 2018年8月2日(木)~2018年11月30日申込受付分まで

フォナックの代名詞、そして業界を代表するパワータイプの補聴器 「フォナック ナイーダ B」業界随一の小児専用補聴器 「フォナック スカイ B」 、補聴器と一緒に使用することで一側性難聴へのソリューションとなるCROS補聴システムとして初となる充電タイプの 「フォナック クロス B-R」、障害者差別解消法の施行依頼需要の急増している、デジタルワイヤレス補聴援助システムロジャーの送信機 「 ロジャー セレクト 」と中継機 「ロジャー リピーター 」 2018年8月2日より発売いたします。

・「 フォナック ナイーダB 」 は、高重度難聴者向けに開発されたパワータイプ補聴器で、業界製品で唯一10年以上に渡り同じ製品名のまま、世界中で愛されています。

また高重度難聴者向けの補聴器として初めて充電可能なRICタイプ 「フォナック ナイーダB-R RIC」 がラインナップに加わり、よりユーザーの利便性を向上する選択肢が増えました。

・「 フォナック スカイ B 」 は、2016年7月に発売した、業界随一の小児専用補聴器 「 フォナック スカイ V」の後継器種です。スカイ シリーズはカラフルな本体とフックを選んで組み合わせを自由に楽しめる選択性を持ち、こどもに特化した聴覚処方式を施した 「 オートセンス スカイOS 」が搭載されています。 「子どもは小さな大人じゃない」 という哲学のもと業界で唯一、小児に特化した聴覚補聴器の研究・開発チームをもつメーカーとしてのフラッグシップモデルとも言える製品です。

「 フォナック クロス B-R 」 は、補聴器と一緒にご使用いただくことで、一側性難聴の方の聞こえをサポートする CROS送信機です。一緒にお使いいただく補聴器は 「オーデオ B-R」となり、一側性難聴の方にも、補聴器、クロス送信機の電池交換の手間を 省いていただくことが可能になりました。「 ロジャー セレクト 」 は、言葉の聞き取りに特化したデジタルワイヤレスの補聴援助システムです。補聴器、人工内耳を使っても言葉の聞き取りが難しい環境(主に“話し手と聞き手の距離が遠い”、“周囲に騒音・反響音がある”、“複数人での会話”)で、よりクリアな聞こえを実現する送信機と受信機が必要となります。今回新登場した「ロジャー セレクト」 は胸元につけたり、卓上に置いたりして使うことが出来るロジャー送信機で、聞きたい報告からの声を自分で選べるセレクト機能が特徴です。「ロジャー リピーター」 は送信機と受信機の接続距離を延長することが出来る中継機で、今まで学校現場で課題になっていた体育館などの広い場所でのロジャーの使用をサポートする製品です。

皆様のお役に立てるよう、今後も皆様からいただいたご意見を反映した製品を送り出せるよう日々精進して参ります。各製品の画像をクリックしていただくと各製品の紹介ページに飛びますのでよかったらご確認ください!

明日の3月17日はアイルランドの聖人 聖パトリックの命日で、彼を讃えて制定された日でアイルランドでは祝日になっています。この日はアイルランドはもちろん、アイルランドからの移民の人が多かったアメリカやカナダなど世界中で緑色のテーマカラーがあふれます。

緑はアイルランドのイメージカラーだそうですが由来は諸説あるそう。

↓シカゴでは毎年、市の真ん中を流れる川を緑に染めるそうです。世界の各国で(最近では日本でも)パレードが行われたりもしているようです。

※ロイターニュースより

※ロイターニュースより

 

 

 

 

 

 

ところで、なぜアイルランドのお祭りの話をしたかといいますと、緑といえば、フォナックのコーポレートカラーも緑なのはご存知でしょうか。

緑は国際的にどこの国でも、“前進する”(日本では信号の進めは“青”ですが、国際的には“緑”です)意味や、暖かく、前向きな言葉に使われることが多い色です。

実はこの色にもフォナックの思いが込められています。

 

フォナックの企業メッセージは ‟Life is on”

フォナックの製品を使っていただく方にも、その周囲にいらっしゃる家族や友達、大切な方々、その皆さんにとっても、毎日の生活を前進させるお手伝いをしたい。

その思いと、会社をイメージするカラー=コーポレートカラーを視覚的に表現した色です。

フォナックが現在発行するカタログでも、補聴器のユーザーさんをGreen hEARo(HERO と EAR をかけたフォナックの造語です。)として緑を身に着けたイメージを使用しています↓

※販促物に使われる総合イメージ(毎日の様々な場面で、赤ちゃんからお年寄りまで、様々な年代の方に、困難を少しでも解決できるようお手伝いしていきたい という思いが表現されています。)

世界中に緑が溢れる聖パトリックの日にちなんで、フォナックの緑に込めた思いのご紹介でした。

2017年も残すところあと4日となりました。

私たちフォナックも本日が年内の最終営業日とさせて頂きます。

本年中も沢山の応援をいただきありがとうございました。

 

年内最後のブログ記事としまして、ボタン電池の誤飲事故について改めてご紹介したいと思います。

先日2017年12月17日の日本経済新聞のニュース記事に、東京慈恵医大と一般社団法人「電池工業会」(東京)による誤飲についての初の実態調査についての話題(リンク)がありました。

記事内でもあるように、

■電池はお子様の手の届かないところで保管

■電池のふた部分が外れやすくなっていないかなどを確認

■お子様の見えない場所で交換する

などの予防策が呼びかけられています。

 

補聴器を使用される方の中には普段、小さなお子様がお近くにいらっしゃらない方もおいでになるかと思います。年末年始にはご家族・ご親戚など大人数で集まられる機会も多くおありになることと思います。そんな時には上記予防策を是非ご活用いただけたらと思います。

 

補聴器自体も電池誤飲を防ぐ機能として、特にフォナックの小児向け補聴器 フォナック スカイVシリーズにはチャイルドロック機能によって電池蓋の開け閉めを大人が管理し、誤った事故が起きないような工夫がされています。

また、電池についての注意喚起のニュース記事を見て、2016年12月から発売を開始しましたフォナック ビロングシリーズの充電タイプ補聴器のように、補聴器に一体型で作られた充電池には、空気電池の交換の手間が省ける他に、誤飲事故を防ぐことが出来るという隠れたメリットもあるなあということを再発見しました。自画自賛のようで恐縮ですがご容赦ください。。

沢山の人と再開の時間を、皆様が楽しくお過ごしになられますように。

皆さまと皆様の大切な方々、共に笑顔で良いお年をお迎えくださいませ。

 

ボタン電池についての補聴器業界での対応については2014年のブログ記事でもご紹介しております。当時の記事はこちらからどうぞ。

10月は展示会や学会などのイベントがとても多い月です。

今年も毎年恒例のEUHA(ヨーロッパ補聴器連合)の展示会が南ドイツのニュルンベルグで18日(水)から開催されています。(EUHAについての紹介ブログはこちらからどうぞ。)

日本でも、本日19日(木)から第62回の聴覚医学会が開催されています。

EUHAも、聴覚医学会も、医師や専門家の講演・論文発表があり、たくさんの人が集まる会です。

 

EUHAでは一般の方も入れる会場内に、今年もフォナックのスイス本社のチームと、ドイツのチームが一緒にブースを作りあげ、新しい製品の機能紹介や、症例の紹介セミナーなどが行われている様子が、ヨーロッパの同僚たちから届きました。

聴覚医学会では先生方の論文発表の休憩時間などに、医療機器や製薬会社、そして補聴器会社の展示を参加者の方々が見て回られます。

こういったイベントでは各企業ともに新製品や開発している機能の紹介などをしますが、今年の傾向としては充電タイプの補聴器が各社から出揃ってきている様子が見られました。

日本では、2016年の12月にフォナックが初のRICタイプの充電式補聴器を発表させていただいたのを皮切りに、現在までにほとんどのメーカーから様々な電池を使用した充電タイプの補聴器が紹介されています。

フォナックでは充電タイプの開発は、長くユーザー様から切望いただいて発売に至った経緯があります。

以前もご紹介させていただいた、フォナックのオーディオロジストや、ユーザーの方などに寄稿頂いてる英語のサイト“hearing like me”には、Ask Annaというコーナーがあります。

フォナックのオーディオロジストであるAnnaとユーザーの方からの質問のやり取りなどを紹介しているコラムですが、電池交換が苦手なユーザーさんへのコメントを記載した回がありましたのでご紹介します。

下記でAnnaに連絡をくださった、サラさんのお母様のように、お手元の作業がお辛いと感じられるユーザーの方の困難を解決出来る補聴器が各社から増えていることをとても嬉しく思います。

一人でも多くの方がより困難を感じずに日々の暮らしを送ることができるよう、フォナックはこれからも、聞こえのバリアを感じることのない世界を実現するために日々努力していきます。


 

 

 

 

↓↓↓

アンナさん

私の母は関節炎を患っていて、補聴器の電池交換をする時に、いつも悪戦苦闘しています。

家族や友達が一緒にいるときは助けてあげられるのですが、母が自分自身で解決できるような方法が何かあればと思っています。何かアドバイスをいただけませんか? サラより

→サラさん

お母様が補聴器の電池交換に手間取ってしまうと聞いて、とても申し訳なく思っています。電池交換に手間取ってしまうと、とてもイライラしたり、不安な気持ちを引き起こす原因になってしましますよね。誰でも、自分の健康維持のために人の力を借りているとは思いたくないですから。

今までは、補聴器の電池交換をすることや、常に常備しておく必要があるということは、世界中で広く浸透している当たり前のことでしたが、今は幸いにもバッテリー技術の発展に伴い、電池交換の必要としない補聴器があるのです。

電池交換が必要のない、充電式補聴器の内部には、携帯電話で使われているバッテリー技術に似た電池が内蔵されており、充電器で一晩充電するだけで、翌日には電池の心配をすることなく、一日中使うことができます。

このような充電式補聴器は、あなたのお母様のように今まで電池交換にお困りだった方々の悩みを解決してくれるでしょう。そして、あなたのお母様のように困っている方々の問題解決のための選択肢の一つとなると思っています。

フォナックでもPhonak Audéo B-Rと呼ばれる新しい充電器を発表しました。詳細については聴覚医または聴覚専門家に直接お問い合わせください。

(Hearing like meを通じて提供されている情報は、健康上の問題や疾病の診断や治療に使用しないでください。健康上の問題を抱えている場合、速やかに専門医とお話しください。Hearing Like Meを読んだことにより、専門的な医学的アドバイスを無視したり、病院での受診を先送りにするようなことはしないでください。もしご自身の健康に不安がある場合、直ちに医師または緊急医療機関に相談してください。

原文(英文)はこちら↓

Dear Anna: My mother has arthritis and has a hard time changing her hearing aid batteries herself. When she is with a family member or friend, they are able to help, but I would love to find a solution that allows her to be more independent. Do you have any advice? – Sara

Hi Sara,

I am sorry to hear that your mother is having a hard time changing her hearing aid batteries. Being unable to easily do this can be very frustrating, and it can also cause unnecessary anxiety. Nobody wants to feel that they are reliant on family and friends to take care of their own health.

Changing hearing aid batteries and having to remember to always carry them with you is something that has become universally accepted in the world of hearing aids because until now there has been no viable alternative.

Fortunately, developments in battery technology mean that there are now hearing aids that do not require an end user to change a battery.

Rechargeable hearing aids have batteries inside that are similar to the battery technology used in mobile phones.

This means all that has to be done is to charge the hearing aids overnight in a charging device and you are ready to go for the whole day.

These rechargeable hearing aids free people from the hassles that come with disposable batteries. It could be an option to help people like your mother to regain their independence.

Phonak has just announced a new rechargeable hearing aid, called the Phonak Audéo B-R. Please reach out directly with your audiologist or hearing care professional to learn more.

The information provided through this website should not be used for diagnosing or treating a health problem or disease. It is not a substitute for professional care. If you have or suspect you may have a health problem, you should consult your health care provider. Never disregard professional medical advice or delay in seeking it because of something you have read on the Hearing Like Me website. If you think you may have a medical emergency, call your doctor or emergency medical services immediately.

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